費用・制度

訪問看護指示書とは

訪問看護の利用では、主治医による訪問看護指示書等の確認が必要になります。誰が発行するのか、いつ相談するのかが分からない場合も、最初のご相談から一緒に整理します。

01

訪問看護指示書の役割

訪問看護を行うために、主治医が必要な内容を指示する書類です。具体的な様式・有効期間・必要な手続きは個別に確認します。

02

まず相談する先

現在通院している主治医・医療機関がある場合は、訪問看護を検討していることを相談します。

03

当ステーションからできること

ご本人・ご家族から状況を伺い、主治医への相談時に確認したいことや、利用開始までの流れをご案内します。

04

退院前の場合

入院中であれば、病院の医療ソーシャルワーカー等と連携し、退院後の生活を見据えた確認を行う場合があります。

05

詳細は個別に確認します

受診先・保険・ご状況により手順が異なります。書類のことで不安がある場合も、まずはご相談ください。

FAQ

よくあるご質問

Q01家族からでも相談できますか?

はい。ご本人がすぐに相談しにくい場合でも、ご家族から現在の状況や相談の進め方をお聞かせください。ご本人の意向や状況を大切にしながら、次の一歩を一緒に考えます。

Q02相談したら、必ず利用しなければなりませんか?

いいえ。まずは利用できる可能性や手続きの流れを確認するためのご相談です。ご状況に合うかどうかを一緒に整理した上で、ご本人・ご家族のペースでご検討いただけます。

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CONTACT

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「自分も利用できますか?」「家族のことで相談したいです」。精神科訪問看護を利用できるかわからない段階でも構いません。ご本人、ご家族、医療・福祉関係者からご相談いただけます。