お悩みから探す

睡眠・生活リズムが乱れているとき

眠れない、起きられない、食事の時間が不規則といった変化は、心身の状態と重なることがあります。生活を急に変えるのではなく、続けられる小さな工夫を一緒に探します。 大阪府内全域からご相談を承り、訪問の可否や開始時期は、地域・受診状況・主治医との連携・訪問体制を確認して個別にご案内します。

01

こんなときに相談を検討できます

一人で解決しなければならないということではありません。生活の中で続いている負担を、まず言葉にするところから始められます。

  • 朝起きられず、通院や予定に行けない
  • 夜に考え込み、眠りにくい
  • 食事・入浴・外出の時間がばらばらになる
02

訪問看護で一緒に整理できること

訪問時に状態を確認し、現実的に続けられる方法を一緒に考えます。

  • 一日の過ごし方を一緒に振り返る
  • 眠りや気分の変化を主治医に伝える準備をする
  • 生活で負担になりやすい予定を整理する
03

睡眠・生活リズムが乱れているときで大切にしたいペース

睡眠・生活リズムが乱れているときと感じる背景や必要な支援は人それぞれです。訪問の頻度や内容をこのページだけで決めることはできません。朝起きられず、通院や予定に行けないといった場面を手がかりに、ご本人が大切にしたいこと、受診・生活の状況に合わせて相談します。

04

睡眠・生活リズムが乱れているときとご家族・関係者の相談

睡眠・生活リズムが乱れているとき場合、ご本人にどう話せばよいか、どこへつなげればよいか迷うことがあります。夜に考え込み、眠りにくいを含め、今の状況をお聞かせください。

05

睡眠・生活リズムが乱れているときから利用まで

LINE、問い合わせフォームまたは電話で、睡眠・生活リズムが乱れているときと感じる場面やお住まいの地域を伺います。利用できる可能性や必要な確認事項をお伝えし、主治医との連携・指示書の確認・初回面談を経て、訪問開始を検討します。

FAQ

よくあるご質問

Q01家族からでも相談できますか?

はい。ご本人がすぐに相談しにくい場合でも、ご家族から現在の状況や相談の進め方をお聞かせください。ご本人の意向や状況を大切にしながら、次の一歩を一緒に考えます。

Q02相談したら、必ず利用しなければなりませんか?

いいえ。まずは利用できる可能性や手続きの流れを確認するためのご相談です。ご状況に合うかどうかを一緒に整理した上で、ご本人・ご家族のペースでご検討いただけます。

あわせて読みたいページ

CONTACT

まずは、お気軽にご相談ください。

「自分も利用できますか?」「家族のことで相談したいです」。精神科訪問看護を利用できるかわからない段階でも構いません。ご本人、ご家族、医療・福祉関係者からご相談いただけます。